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小型船舶操縦士試験の内容

小型船舶操縦士試験では「身体検査」・「学科試験」・「実技試験」を行います。

身体検査

《検査項目》視力、聴力、色覚、疾病及び身体機能の障害の有無。

  • 視力:両眼ともに0.5以上(矯正可)
  • 聴力:距離5m以上で話声語の弁別ができること
  • 色覚:夜間において船舶の灯火の色を識別できること
  • 疾病及び身体機能の障害が操縦に支障をきたさないこと

学科試験


《学科試験内訳》
種類一般科目
(3科目)
上級科目
(2科目)
試験時間
1級50問14問140分
2級50問70分
特殊40問50分
《合格基準》
1級一般の各科目50%以上、かつ合計で33問(65%)以上
上級の各科目50%以上、かつ合計で10問(65%)以上
2級一般の各科目 50%以上、かつ合計で33問(65%)以上
特殊一般の各科目 50%以上、かつ合計で26問(65%)以上

実技試験


《実技試験内容》
種類試験内容試験時間
1級・2級
発航前の点検
基本操縦
応用操縦
1組2~3名で乗船
1人当り約30分
特殊
発航前の点検
操縦
1名ずつ乗船
1人当り約15分

▲PDFをクリックすると試験の説明書をご確認いただけます

《合格基準》
1級・2級各科目60%以上、かつ合計で70%以上
特殊合計で70%以上

※試験機関(JMRA)の試験内容詳細はこちらからご確認ください。