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事務所・スクールの概要

SEAGULL BOAT LICENSE 
相模海事代理士事務所


〒252-0303
神奈川県相模原市南区相模大野5-26-2-2B
最寄り駅:小田急線 相模大野駅北口 徒歩7分(相模女子大前信号角2F)

TEL:042-701-1155
FAX:042-701-1156
メールでお問い合わせ
営業時間: 9:00~19:00 / 休日:不定休

振込先指定銀行口座
・ジャパンネット銀行 すずめ支店(普通)4866293
・みずほ銀行 小田急相模原支店(普通)1228054
 口座名義(共通):サガミカイジ

代表あいさつ

村宮長治 Osaharu Muramiya

【所属】全国小型船舶教習所連合会加盟、国土交通省関東運輸局 海事代理士登録
【資格】海事代理士・一級小型船舶操縦士・特殊小型船舶操縦士・特定操縦免許・二級海上特殊無線技士
【認定】全国小型船舶教習所連合会:認定インストラクター、平成30年度 操縦免許取得推進協議会 優良教習所認定
【趣味】渓流と海のフライフィッシング・ルアーフィッシング
【ひとこと】もっと気軽にボート免許を!もっと身近にマリンレジャーを!と願って事業を始めました。
ボート免許の取得、免許書き換え手続きだけでなく、マリンレジャーを楽しむお手伝いもさせていただきます。

 

日本は四方を海に囲まれている海洋国家です。造船、海運業などでは世界有数の国である一方で、私たちに身近であるべきマリンレジャーは、世界の人口当たりのボート保有隻数を一つとってみても、イタリアの1/6、イギリスの1/5、アメリカの1/27の普及状況(舟艇工業会国際評議会2009年統計より)で、欧米のマリン先進国と比べると大きく立ち遅れています。

立ち遅れの要因として、欧米に比べて、船舶の製造及び検査や船舶無線の運用、船を牽引するトレーラーの運用、船舶の航行区域、免許の取得などに関する規制・制限がはるかに厳しいことや、一般のトローリングの禁止や漁港の利用制限、マリーナ施設整備の遅れなど漁業権に関連した制限などがあげられています。
こうした規制によって、欧米のような安価なボートや、無線用設備などの普及が妨げられており、「高価で不自由なレジャー産業」となっていることが、人口当たりのボート保有隻数の違いとなって現れています。

これらの結果として、海が身近にあって「意識調査で過半数の人がマリンレジャーに興味があると答えるなど、マリンレジャーに対する潜在的な需要は増加傾向」(前出:舟艇工業会国際評議会2009年統計)にあるにもかかわらず、近年、日本のマリンレジャー参加人口は減少が続いています。

マリンレジャーを楽しみたいと思っていても、「船舶免許を取るのはお金も、時間もかかるのでは?」「免許を取得しても、ボートを所有するほど経済的な余裕はない」「ボートの維持・管理が大変」など、敷居の高さを感じている人が多く、客観的にも、意識的にも「マリンレジャーが限られた人たちのもの」となっています。

近年、ヤマハのシースタイルなどの安価で気軽に利用できるレンタルボート事業の普及や、「海の駅」の整備などの環境整備も徐々に進みつつありますが、まだまだ認知度が低いのが現状です。

もっと気軽に船舶免許が取得でき、マリンレジャーをもっと身近に楽しめる場所と機会が増え、欧米に少しでも近づけるよう、事業を通して日本におけるマリンレジャー、マリンスポーツの一層の普及・定着を目指していきたいと思います。